kurashi日和

衣・食・住・整える暮らし

熱中症予防対策と保冷剤の管理

 

熱中症予防にしていること…

朝ごはんに梅干しを食べたり、お味噌汁を飲んだり、工夫をしている方もいらっしゃると思います。私がしている熱中症予防と、どの家にもたくさんある保冷剤の管理について書きました。

 

 

朝ごはんの工夫

我が家は毎日いただいている米粉パンに塩を『ひとつまみ』ふりかけています。

 

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人間のカラダは、約60パーセントが水分でできているそう。今や常識ですが、だからといってたくさん水を飲めばいいわけではありません。電解質が大事。

スポーツドリンクは熱中症予防に適した飲料ですが、、糖分の摂りすぎも心配です。ペットボトル1本のスポーツドリンクには、角砂糖約6個分の糖分が入っているとのこと。角砂糖ひとつは4グラム。

毎日たくさんは飲めませんね…。

そこで、はじめたのが毎朝いただいている米粉パンを塩パンにすること…

ちょっとした工夫ですが、暑い日は塩分を取ることで元気になり、安心感があります。(個人の見解です)

米粉パンには、蜂蜜、米ぬかときな粉、クルミをトッピング、そして塩をひとつまみ。我が家の定番になっています。

 

タブレットを持ち歩く

いつもバッグに入れて持ち歩いている巾着。中にはおやつを入れていますが、今は熱中症予防のタブレットやキャンディが入っています。

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以前、暑い日に仕事で外出したときに、水分を取ってはいたはずですが、軽い熱中症にかかってしまい、気持ち悪くなってしまったことがあります。たまたま出会った知り合いが、タブレットを持っていて、いくつか分けていただき口にしたら、調子が戻りました。そんな経験もあり、夏場には常に持ち歩くことにしています。

 

手作りのスポーツドリンク

お風呂上がりには、手作りのスポーツドリンクを飲んでいます。

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材料は、レモン果汁、塩(ひとつまみ)、蜂蜜をまぜたり、炭酸水で割ったりすることもあります。炭酸水以外の材料は、ボトルに入れてシェイクするとよく混ざります。甘みがないのでサッパリしていて美味しいです。寝ている間に熱中症にならないためにも、寝る前にも水分を取っておくことも大事だと思います。

 

保冷剤の管理

熱中症予防に、寝るとき保冷剤を枕にする…そんなこともあると思いますが、整理整頓で見落としがちな保冷剤。きちんと管理していないと、冷凍庫の中で長い間眠っている…なんてことになってしまいます。使わない保冷剤は処分してしまいましょう。

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冷凍庫は冷凍食品を入れたり、今の時期だとアイスを入れたり、夏場は特に食材が多く入ります。私も以前は、保冷剤はいつか絶対に使うもの…と、思っていて、なぜか大切に保管していました。でも、結局、陽の目を見ることなく、冷凍庫で保管したまま月日が経ち、その後はどんどん増えて、いつの間にか冷凍庫の3分の1が保冷剤になってしまったこともあります。いつか使うはありません。場所を取る保冷剤は処分すると、冷凍庫の中も風通しが良くなると思います。

 

目に見えない小さなモノが管理できると、家がスッキリしてきます…。