kurashi日和

衣・食・住・整える暮らし

超時短で作った夕ごはん

 

毎日の『おうちごはん』

今日の夕ごはんは超時短で作りました。

日々の忙しさの中で、いかに自分の時間を確保できるか…私にとってはとても大切です。

そんな超時短で作った、手抜きに見えない夕ごはんを紹介します。

 

 

 

手抜きも大事

自分の時間を作るためにも、ときには手抜きも大事です。

 

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サラダチキン、枝豆、かぼちゃの煮物、納豆、大根のお味噌汁、雑穀ごはん。

かぼちゃとお味噌汁は前日の残りです。

残り物を活用したので、『超時短』

 

作業の流れは…

①枝豆を茹でるお湯を沸かす

②お湯が沸くまでの間、きゅうり、水菜をカット。

③お皿にサラダチキンと盛り付け

④枝豆を茹でる

かぼちゃの煮物とお味噌汁を温めて、あっという間に出来上がり。

 

サラダチキンは、添加物の少ないものを生協で購入しています。

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ハーブソルトとオリーブオイルをかけていただきます。サラダチキンのほどよい塩分と、しっとりした食感で水菜とはベストマッチ。ごはんも進みます。

 

美味しいごはん作りは、実なとても簡単なのではないかと私は思います。凝った料理もたまには良いけれど、毎日の家事の負担を考えると、シンプルで後片付けの負担も少ない、何気ないごはん… そんな毎日のごはん作りが理想ではないかと思います。

少しだけ工夫をしてみて、自分に合ったメニューや手順を少しづつ開拓していくことが、今後の自分の負担を少なくする大きなポイントではないかと思っています。

 

頑張りすぎない  

主婦の仕事は退職がありません。この先もずっと続きます。続くからこそ、頑張ることが良いこと…とは思っていません。私の経験から、頑張りすぎると必ず弊害が出ます。

ごはん作りは毎日のこと…。

無理しないごはん作りをすることで、毎日を穏やかに過ごせて、心に余裕も生まれます。だからといってカップラーメンなどの連発では、返ってカラダを壊してしまいます。家族の健康のためにも、バランスの良い食事を、無理しない範囲で作ることが私の目標でもあります。

 

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カレーも頑張らないメニューのひとつ。何を作ろうか迷ったときには、野菜をたくさん入れてカレーを作ります。少し多く作って次の日のお昼ごはんに活用したりしています。

 

ごはん作りを楽しむ

これは大事なことですね。好きなお皿に盛り付けたり、お気に入りの箸置きを用意したりして、毎日の面倒なごはん作りを楽しんでいきたいと思っています。

私は時短で作るごはんに今ハマっています。『今日は15分で作れた〜』なんて思ったりして、密かに楽しんでいます。