kurashi日和

衣・食・住・整える暮らし

うるしのわっぱ弁当箱

 

職場には毎日お弁当を持って行きます。

でも、作るのは面倒だと思うことも……。

買ったほうが楽ですが、食べ切れる量や食べやすい味付けなど、私は自分で作ったお弁当が大好き。

節約にもなりますね。

そんな日々のランチタイムで活躍中のお弁当箱や、工夫していることを記事に書いてみました。

 

 

わっぱ弁当の吸湿作用

杉の木クラフトさんの曲げわっぱ弁当箱を使っています。

杉の木の吸湿作用で、夏場でもごはんが痛みにくく、一年を通じて、安心してふっくらしたごはんを美味しくいただけます。

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洗ってもすぐに乾きます。

 

日々のお弁当

わっぱ弁当箱を使った毎日のお弁当は、こんなメニューです。

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豚肉の炒め物、きゅうりとミニトマト、わかめごはん。

 

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生協で購入したチキンと豆腐のステーキを、食べやすいようにさいの目にしたもの。かぼちゃの煮物、ミニトマト、枝豆ごはん。

 

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ピーマンの肉詰め、きゅうり、水菜、トマト、わかめと枝豆ごはん。

夏場は熱中症予防に、お味噌汁も一緒に用意します。

 

毎日のことなので、簡単なお弁当ですが、職場に持参することでお昼代の節約にもなります。前日の夕ごはんを少し多めに作っておいて、朝、レンジで一度温め直してから、お弁当箱に詰めています。

 

お弁当箱はひとつだけ

私が持ってるお弁当箱はわっぱ弁当箱ひとつだけ。ひとつしかないので、回転率は高いですが、迷わず使うことができます。毎日お弁当箱を変えている方もいるか思いますが、それはそれで変化があって楽しいランチタイムになるかもしれません。

でも、私は多くのモノは持たないように心がけています。少ないモノで十分だと思っているからです。お弁当箱も、たくさんあると管理しきれません。使わないで、何年も眠ったままのお弁当箱が棚の奥へ入り込み、きっと忘れてしまうでしょう…。

私は、気に入りの一つひとつの物を、きちんと管理しながら、長く大切に使いたいと思っています。

 

その他の工夫

お弁当箱が毎日同じなので、お弁当包みは月曜日から金曜日の分を5枚用意しています。そちらで日々のお弁当を楽しんでいます。

お気に入りはミナペルホネンの『ちょうむすび』というシリーズの風呂敷です。

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ミナペルホネンは日本のファッションデザイナー皆川明さんのオリジナルデザイン。素朴さと洗練が調和したデザインがとても素敵です。

その他には、お箸も大切なポイントだと思います。弁当箱とお箸はセットのようなものなので、色も同じ感じのものを見つけて使っています。木製品なので、見た目にも和んで安らぎます。目で見て楽しめることも大切だと思います。

 

毎日のランチタイムはささやかな時間ですが、一日の中では大切な時間。うるしのわっぱ弁当箱とミナペルホネンのお弁当包み、木のお箸で、そんな穏やかな時間を楽しんでいます。