丁寧でシンプルな ふつうの暮らし 

シンプルな日々の暮らし日記

昨年亡くなった猫

 

我が家にはおじの他に、もう一匹女の子の猫がいました。

 

名前はびゆ、ツンデレでとっても美人さん。

 

昨年12月に18歳7か月で亡くなりました。

 

野良猫が近所の工場の倉庫で生んでしまい、我が家で引き取り家族になりました。

 

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亡くなる1か月前までは、普通に元気でした。

年齢のわりに、猫特有の腎臓の値もそれほど悪くはなく、歯も丈夫でカリカリをきちんと噛んで食べていました。

 

そんなある日、足を痛めてしまい、2階の奥の部屋にうずくまっていました。

 

歩くのも前足を引きずり、全く下に付けない状態…。

動物病院でレントゲンや血液検査をしましたが、特に異常は認められず、原因は分かりませんでした。

 

その出来事がきっかけで、急に弱ってしまいました。

大好きだったカリカリを食べなくなり…

元気がなくなってしまいました…。

 

ごはんを柔らかいものに変えたりしましたが食べません。

 

仕事もあるので本当に大変でしたが、連日のように動物病院で栄養剤の点滴を打ちに行っていました。

 

それしか治療の方法がなかったのです。

 

ペットに対しては、いろいろな考えがあると思いますが……

 

我が家では嫌いな病院通いのストレスと、弱った身体の負担になると思い、途中で通院は止め、自然に任せることを決断しました。

 

最後の何日かはチュール少しと水しか口にしませんでした。

もう、飲み込む力がなかったのかもしれません…。

 

でも、最後までちゃんとトイレには行けたのです。

手の掛からない子でした。

 

そして…家族がいる日曜日の夜を選んで亡くなり、天国へ逝ってしまいました…。

 

ペット霊園で火葬後、担当の方と一緒に骨を拾っていたら、

「この子は骨粗鬆症だね」と、言われました。

癌やその他の異常は見られないとのこと…。

 

猫でも骨粗鬆症になるなんて…思いもしませんでした。

 

同時に自分も気をつけなけれは…と

それまでさほど気にしていませんでしたが、びゆに教えてもらいました。

 

あれから約半年…

まだ寂しい気持ちでいっぱいですが、

動物は先に逝くもの…。

仕方ありません。

まして高齢猫は、いつどうなるか分からないし…。

 

おじの時も、最後まできちんと看取る。

無理な延命はしない…と決めています。

 

しかし最近は、おじが一匹だとつまらないかな…とか

若くて可愛い女の子猫が一緒だと、ウキウキして若返るかな…

と思えるようになり、里親のホームページを見たりしています。

 

びゆのことは絶対に忘れません。

でもやっぱり猫か好き。

もう一匹いてもいいかな…と思っています。

 

 

猫と一緒にのんびりしていると、本当に幸せを感じます…☘

 

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ケンカもしたけど、仲が良かった二匹。

 

 

 

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